バイオジェンにおけるサイエンスイノベーションの追求とは、患者さん、ご家族の助けになりたいという私たちの情熱そのものです。そして、それはまさに「深く思いやる、人生を変える(Caring Deeply, Changing Lives)」というバイオジェンの企業理念に裏打ちされたものです。バイオジェン・ジャパンの社員一人ひとりがこの理念を胸に、真の変化を実現させるため、日々の仕事に邁進しています。

世界の最高レベルを誇るバイオジェンの研究者が、先駆的な発見を医薬品開発に結び付けるトランスレーショナル・メディスンを志向する企業として、まだ治療薬がない 疾患、治療法の十分確立していない疾患領域の治療薬開発に挑戦し続けています。現在、治療薬がない 疾患領域の患者さんに新規薬剤を提供するのがバイオジェンの使命です。約40年にわたり、多発性硬化症の研究開発に取り組み、国内でも複数の治療薬を患者さんにお届けしています。また、遺伝的要因で発症する脊髄性筋萎縮症(SMA)やアルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)など、神経疾患領域の難病に対する治療薬開発に取り組んでいます。

バイオジェンの企業理念を環境や地域コミュニティの貢献にもつながるよう、私たちは日々努力を重ねており、  子どもたちのサイエンスリテラシーを育む活動や地域コミュニティへの貢献などさまざまな活動が世界中で展開されており、日本でも子どもたちへのサイエンス教育、患者支援活動など、幅広い社会貢献活動につながっています。

サイエンスの力で難病の患者さんやご家族の人生を変える、という目標に取り組む私たちに、せひ期待していただきたいと思います。