深く思いやる。人生を変える。

バイオジェンは、神経疾患、自己免疫疾患、希少疾患の治療法開発に重点を置く、世界屈指のバイオテクノロジー会社です。1978年に設立され、生物学的および低分子薬の発見における当社の研究が、世界で最も広範な多発性硬化症治療法のポートフォリオと、血友病患者さんのための革新的な新しい治療法へと導きました。革新における経験、能力、熱意によって、当社はパイプラインを築き上げ、重篤で治療が困難なアルツハイマー病、脊髄性筋萎縮症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のための可能性ある治療法の探索を含む 最先端の研究プログラムを推進しています。

当社は複雑な疾患の根底にある、生物学的なメカニズムの研究に尽力しています。当社は治療オプションが、たとえあるとしても非常に少ない疾患に重点を置いています。バイオジェンの成功は、常に次のシンプルな質問への回答によって評価されます。患者の方々の生活に真の違いをもたらしたか?

当社のコミットメント

バイオジェンは世界中の患者を助ける医薬品の開発、社員に協力的な環境となる職場作り、二酸化炭素排出量の削減、科学教育への投資、地域社会への還元を行い、世界に良い影響をもたらすことを約束します。

患者を助ける

私達の仕事の核は科学です。弊社の研究により、複雑な疾患に新たな光が見え、患者の生活を向上できる治療がもたらされます。これまでバイオジェンの研究者らは、多発性硬化症に対する優れた治療法を開発し、血友病Aならびに血友病Bの治療において飛躍的な進歩を遂げてきました。

 

私たちは、患者の支援者ならびに規制当局との協力を通じ、患者が弊社の治療を確実に利用できるよう取り組んでいます。

職場環境の向上

前向きな仕事環境には、平等と多様性が重要であると確信しています。そのため、継続的に社員と関わり合いながら、より包括的な企業文化を推進しています。2015年に、ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団の企業平等指数において100点満点を達成し、最も働き易い企業として、影響力ある出版物にしばしば名が挙げられています。

資源の見直し

環境サステイナビリティに尽力します。2015年に、「Corporate Knights」によって、バイオジェンは世界で最も持続可能性のある企業と選ばれました。
同じ年に、バイジェンは「「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティー・ワールド(Dow Jones Sustainability World)」においてバイオテクノロジー産業のリーダーに選出されました。これは2013年に初めてリストされてから、2年連続の選出です。また、バイオジェンは「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティー・北米」に6年連続リストされました。これはバイオテクノロジー産業では3社のみです。

STEM教育の育成

バイオテクノロジーにおける未来の発見は、科学に関する現在の学生の知識を強化することにかかっています。バイオジェン財団 では、若い学習者から生命科学の分野でキャリアを追求する人まで、あらゆる年齢の学生に向けて、STEM科目(科学、技術、工学、数学)における世界的イニシアチブを生み出しています。

地域社会の強化

弊社の拠点がある全ての場所において、良き隣人となれるよう努力しています。「マイクロ・グラント」(少額助成)では、科学プログラムや活動を世界的に支援しています。また、地域社会に資金を提供するプログラムならびに施設に貢献したり、社員が地域社会に携わることができるプログラムを開発したりしています。