2011年04月25日

報道関係各位

バイオジェン・アイデックと同社基金が東日本大震災の救援活動に25万ドルを拠出

2011年4月25日 – バイオジェン・アイデック社(本社:米国マサチューセッツ州、NASDAQ: BIIB)は、東日本大震災の救援活動への寄付金額が、地震の発生以降、現在までで総額25万ドルに達したことを発表いたしました。これは、バイオジェ ン・アイデック基金からの義援金に加え、マッチングギフト(社員からの寄付に対して会社が同額を上乗せして拠出するしくみ)による義援金を合わせたもので す。

3月17日、バイオジェン・アイデック基金は東日本大地震及び津波後の日本における救援活動のために、米国赤十字社に10万ドルの寄付を行いまし た。同時に、バイオジェン・アイデックは社員からの寄付と同額を赤十字社に寄付することを約束しました。これまでに社員からの義援金は約7万5000ドル 集まり、会社による上乗せ分と合わせて、総額約15万ドルが米国赤十字社に届けられました。

さらに、約60名の社員を要するバイオジェン・アイデックの日本法人では、金銭的支援に加え、ボトル入り飲料水、非常用品、その他の生活必需品などの救援物資を、被災者の方々や被災地に勤務する社員向けて送りました。

バイオジェン・アイデックの最高経営責任者ジョージ・スキャンゴスは、「日本の国民の皆さんに深い哀悼の意を表します。これまでのところ、日本のバ イオジェン・アイデック社員とその家族全員が無事であること、そして、このような困難の中でも、日本における多発性硬化症コミュニティとの密接な協力が続 けられていることに感謝しています」と述べています。また、「当社は引き続き、国民の皆さんがこの出来事を乗り越えるための支援に力を注いでいきます」と 表明しています。

バイオジェン・アイデック ・ジャパン株式会社(本社:東京) 代表取締役社長 尾崎拡は次のように述べています。「この困難な時期に、世界中の方々と当社の同僚の皆さんからご支援をいただいたことに対し、心からありがたくお礼申し上 げます。当社は、今後も引き続き、多発性硬化症患者さんの生活の改善という重要な任務に専念してまいります」。

バイオジェン・アイデック基金は、科学知識の活 用を推進し、若い世代の人々が科学に関わる職業選択を考えることができる環境づくり、また、特に革新的な方法を重視しながら、人々の生活の質を改善し、そ して同社が活動するコミュニティの活性化に寄与することを目的に創設されました。バイオジェン・アイデック基金についての詳細情報は、以下のサイトをご参 照ください。
http://www.biogen.com/citizenship_biogen_idec_foundation.html

米国バイオジェン・アイデック社(Biogen Idec, Inc., NASDAQ: BIIB, 本社:米国マサチューセッツ州)は、未だ有効な治療法がなく医療ニーズが存在する治療分野において、新たな標準となる治療薬の研究開発に注力しています。 1978年に創立されたバイオジェン・アイデック社は、新しい治療法の発見、開発、製造および販売を一貫して行う世界的なリーダーです。悪性リンパ腫及び 関節リウマチ治療薬のリツキサン®(一般名 リツキシマブ)、多発性硬化症治療薬のアボネックス®(一般名 インターフェロンベータ-1a)、タイサブリ(一般名 ナタリズマブ)などを主力製品とし、世界90ヵ国以上において、それらの治療に貢献しています。

バイオジェン・アイデック社:www.biogen.com

バイオジェン・アイデック・ジャパン株式会社は、2000年に米国バイオジェン・アイデック社の日本法人として設立されました。現在、多発性硬化症治療薬のアボネックスを販売しています。

バイオジェン・アイデック・ジャパン株式会社:www.biogen.jp

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