2016年08月08日

バイオジェン・ジャパン:第29回日経ニューオフィス賞で、「クリエイティブ・オフィス賞」を受賞

~開かれた、透明性のあるオフィス、限りなくオープンなワンフロアオフィスが社員のコミュニケーションを活性化~

バイオジェン・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:スティーブ・スギノ)は、第29回日経ニューオフィス賞(主催:日本経済新聞社/一般社団法人ニューオフィス推進協会)において、「ニューオフィス推進賞<クリエイティブ・オフィス賞>」に選ばれましたのでお知らせします。日本橋のオフィスへの移転の際に重点を置いた限りなくオープンで、他部署とのコラボレーションやコミュニケーションを促進するオフィス環境を実現したことが評価されたものです。

バイオジェン・ジャパン株式会社は、2015年6月22日に、本社をコレド日本橋(日本橋一丁目三井ビルディング)のオフィス棟14階へと移転しました。

新オフィスは、隔てなく社員間のコミュニケーションを限りなく実現できることをめざし、パーティションを低くし、社長を含むマネジメントも個室をなくしました。また、予約不要で必要な時に即座にミーティングを行うための会議室や、執務デスク以外で自由にオフィス内のどこでも仕事をする場所を選べるフレキシビリティを実現しました。電話はSkype for Businessを採用し、自分のデスク以外でも仕事ができる環境を、ITとファシリティが連動して創りあげました。また、社員間のコミュニケーション活性化のため、最も眺望の良い場所にカフェを設置。またカフェの一角には「SHO's Bar」と名付けられたバーを設け、社員の交流を深める場にもなっています。

バイオジェン・ジャパンの代表取締役社長のスティーブ・スギノは、以下のように述べています。「バイオジェンの企業理念は『深く思いやり、患者さんの人生を変える』ことですが、それを実現するためには、オフィス環境を刷新し、革新的な考え方を生み出し、より良い医薬品を生み出す必要があると考えました。その私たちの取り組みが今回このように評価されたことをうれしく思います」。

 

日経ニューオフィス賞について

日経ニューオフィス賞は、日本経済新聞社、一般社団法人ニューオフィス推進協会が共催、実施しています。社員が快適かつ機能的で精神的にゆとりを感じるような生活の場となっている、創造性を高める働き方を誘発する環境になっている、ITを活用した知的生産活動の場となっている、などの視点から快適で機能的なオフィスを表彰しています。第29回は、応募総数125件の中から16件が受賞しました。詳細は日経ニューオフィス賞のホームページからご覧ください。http://www.nopa.or.jp/prize/index.html

 

バイオジェンについて

最先端の科学と医学を通じて、バイオジェンは神経変性疾患、血液疾患、自己免疫疾患の革新的な治療法の発見および開発を行い、世界中の患者様に提供します。1978年に設立されたバイオジェンは、世界で最も長い歴史のある独立したバイオテクノロジー企業の一つであり、多発性硬化症と血友病の治療法における先進性と革新性で世界中の患者さんに貢献しています。製品情報、プレスリリース、同社に関するその他の情報については、http://www.biogen.com およびTwitterをご覧ください。

 

バイオジェン・ジャパンについて

バイオジェン・ジャパンは、米国バイオジェンの日本法人です。バイオジェンは、最先端の科学と医薬品研究を通じて、深刻な神経疾患、自己免疫疾患、希少疾患領域における革新的な治療薬を創薬開発し、世界中の患者さんに届けています。当社は1978年にノーベル賞受賞者らによって設立され、世界で最も歴史のある独立系バイオテクノロジー企業として、日本では2000年より事業を展開しています。
http://www.biogen.co.jp

 

その他のプレスリリース

  • 2016年11月10日バイオジェンとIONIS社:ヌシネルセンが遅発型脊髄性筋萎縮症に対する第III相CHERISH試験の中間解析で主要評価項目を達成
  • 2016年10月13日脊髄性筋萎縮症の治療薬候補ヌシネルセンの有効性の可能性を裏付けるデータを国際筋研究会議で発表
  • 2016年09月29日バイオジェンが脊髄性筋萎縮症の治療薬候補ヌシネルセンの段階的申請方式でのFDAへの承認申請を完了
  • 2016年09月08日バイオジェン・ジャパン:日本法人も分社・新会社設立
  • 2016年09月05日バイオジェンが開発中のアルツハイマー病治療薬aducanumabがFDAの優先承認審査制度に指定