バイオジェン・ジャパン

神経科学の不可能を、可能に。

バイオジェンは、2000年から日本で 活動を展開しています。バイオジェンは、 「深く思いやる。果敢に挑む。(患者さんの)人生を変える」という当社のコミットメントを実現するために、国内に必要な機能を持つ組織を築きあげ、革新的な医薬品を日本の患者さんにも確実に提供することに注力しています 。

日本において、以下のバイオジェンの革新的医薬品を提供しています:

·      多発性硬化症の治療薬を3製品(4製剤)

·      脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬

患者さんの治療ニーズを満たすために必要な現地拠点を拡充し、その一方で、長期的視点に立った強力なインフラを構築しています。多発性硬化症、脊髄性筋萎縮症の新薬発売に合わせて、日本法人の組織体制も充実させるとともに、社員の働きがいを後押しする人事制度の拡充も図っています。

また、米国本社のパイプラインにある新薬の大半を日本でも国際共同治験として開発に参画しています。バイオジェンが開発する革新的な新薬を、日本の神経変性疾患の患者さんにも海外の主要国に遅れることなく提供することを目指しています。

日本における、バイオジェン・ジャパンの活動をより強固にするため、全社員が参画して、2023年までの約5年間のビジョンを創り上げました。開発中の薬剤を成功裏に日本の患者さんにお届けするために、私たち社員が日本でやるべきことを明確にし、どんなに不可能に思えても、患者さんのために可能にする、そんな強い決意を込めています。

新たな創薬と臨床開発プログラムの追求する、バイオジェンのサイエンスのイノベーションへの強いコミットメントを推進する上で、日本は理想的な環境であると確信しています。日本においてもニューロサイエンス(神経科学)のパイオニアとしての地歩を固めるべく、邁進しています。