疾患領域

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患者さんの人生を一変させる可能性が、バイオジェンの原動力になっています。

アルツハイマー病

バイオジェンの世界トップクラスの神経領域研究開発組織は、アルツハイマー病など、これまで治療が困難とされていた神経変性疾患に対して新たなアプローチの研究開発を推進しています。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

バイオジェンは10年以上にわたりALS研究を推進し、この深刻な疾患のあらゆるタイプについて理解を深めることを目指してきました。ALSは現在、世界で推定35万2000人に影響を及ぼしています。

多発性硬化症(MS)

バイオジェンは、25年以上にわたって多発性硬化症の治療薬開発を牽引してきました。私たちは、MS治療を促進し、患者さんの治療成果を改善するために革新を続けています。私たちの研究は、MSによって引き起こされる神経損傷の修復の可能性など、変革をもたらす可能性を秘めた治療法に焦点を当てています。神経変性と神経修復に関する現在の私たちの研究により、MSの治療に近づく可能性のある新しい治療ソリューションが生み出されることでしょう。

脊髄性筋萎縮症(SMA)

バイオジェンは、現在の研究を通じて脊髄性筋萎縮症(SMA)の患者さんとその家族の生活を向上させ、治療へのアクセスの障壁を取り除き、サポートプログラムを提供することに尽力しています。2017年12月、バイオジェンはアイオニス社との提携を開始し、筋力が衰弱する疾患に苦しむ患者さんのための新しい治療の選択肢、具体的にはSMA治療としてデザインされた新しいアンチセンスオリゴヌクレオチド(ASO)の候補物質を特定しました。