2019年09月25日

会長兼研究開発本部長の鳥居慎一が退任
研究開発本部長の後任として白 立岩
(Liyan Bai)が着任

バイオジェン・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長: アジェイ スレイク、以下バイオジェン)は、代表取締役会長 兼 研究開発本部長である鳥居慎一が、2019年9月末日付で退任することをお知らせします。

代表取締役会長職について、後任の着任予定はございません。
研究開発本部長として、白 立岩(Liyan Bai)が2019年9月17日付で着任いたしました。

バイオジェン・ジャパンは、今後も引き続き、日本の神経学的疾患、神経変性疾患の患者さんに革新的な新薬をお届けするため、研究開発活動ならびに販売・情報提供活動に邁進してまいります。

バイオジェンについて
神経科学領域のパイオニアであるバイオジェンは、最先端の医学と科学を通じて、重篤な神経学的疾患、神経変性疾患の革新的な治療法の発見および開発を行い、その成果を世界中の患者に提供しています。1978年にチャールズ・ワイスマン、ハインツ・シェイラー、ケネス・マレー、ノーベル賞受賞者であるウォルター・ギルバートとフィリップ・シャープにより設立されたバイオジェンは、世界で歴史のあるバイオテクノロジー企業であり、多発性硬化症の領域をリードする製品ポートフォリオを持ち、脊髄性筋萎縮症の最初の治療薬を製品化いたしました。また、多発性硬化症および神経免疫疾患、アルツハイマー病および認知症、運動障害、神経筋障害、急性神経疾患、神経認知障害、疼痛、眼疾患といった神経領域の研究においても最先端の活動を展開しています。バイオジェンは生物製剤の高い技術力を活かし、高品質のバイオシミラーの製品化にも注力しています。バイオジェンに関する情報については、https://www.biogen.com/ およびSNS媒体Twitter , LinkedIn , Facebook , YouTube をご覧ください。

バイオジェン・ジャパンは、米国バイオジェンの日本法人です。世界で最も歴史のある独立系バイオテクノロジー企業の日本法人として、日本では2000年より事業を展開しています。「神経科学の不可能を、可能に。」をビジョンに掲げ、日本の患者さんにも革新的な医薬品やより良い治療環境を提供すべく活動を展開しています。バイオジェン・ジャパンに関する情報については、https://www.biogen.co.jp/ 、およびSNS媒体Twitter , Facebook , Instagram , YouTube をご覧ください。

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その他のプレスリリース

  • 2019年12月16日バイオジェン、進行性核上性麻痺(PSP)を対象とする第II相試験のトップライン結果を報告
  • 2019年12月10日バイオジェン、多発性硬化症(MS)をテーマに長編映画制作を発表 ~目に見えない症状がある疾患への理解促進とMSであってもその人らしい人生を歩む励みにしていただくことを目的に制作~
  • 2019年12月10日バイオジェン、皮膚エリテマトーデス(CLE)および全身性エリテマトーデス(SLE)を対象とする第II相試験のポジティブな結果を発表
  • 2019年12月06日バイオジェン、多発性硬化症(MS)の認知向上活動として第2回「『わたしの多発性硬化症』写真展」を公開 ~多発性硬化症(MS)と向き合い、自分らしく 生きる方々を映し出す~
  • 2019年12月03日バイオジェンが神経科学領域に特化した医療情報ポータルサイト「neurodiem(日本版)」の提供開始