バイオジェン・ジャパンにおける多様性の尊重

 

 

リモートスポーツ大会(バイオジェンカップ)・就業体験企画

難病や障がいにより、身体を動かしてスポーツをすることが困難な子ども・若年層の方々を対象に、自宅にいながら遠隔操作でロボットや機器を動かして行うリモートスポーツ大会「バイオジェンカップ」を2020年から開催しています。分身ロボット「OriHime」を開発し、提供しているオリィ研究所との協働により、走れる分身ロボット「OriHime」を使ってのサッカーや風船割ゲームを行ったり、リモートで操作できるマシンを使った、オンラインボッチャといったチーム競技を実施しています。さまざまな障がいをもつ仲間と協力し合いながら、スポーツの楽しさや「できる」を体験する機会を提供しています。

難病患者さんに治療薬を提供する会社として、治療のその先の目標を応援する活動も実施しています。オリィ研究所との協働により、テクノロジーの力で就業が可能になることを中高生に体験いただくことで将来の進学や就職に役立てていただく「就業体験」への支援も、2022年から実施しています。

プライドパレード参画

LGBTQの考え方やコミュニティを支援し、性別、障がいの有無、人種、雇用機会、社会経済的背景に関わらず、誰もが多様性を尊重し合うというバイオジェンの価値観を体現するため、Tokyo Prideの主旨に賛同し、バイオジェン・ジャパンの社員がパレードに参加しています。

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